お返しはどうすればいい?

2017年6月16日

基本は半返し

昔は

◇お祝いごと
・目上に半返し
・目下に全返し

◇お悔やみごと
・目上、目下とも半返しもしくは三分返し

を目安にもらった品に相当する金額のおおよそ全額や半分程度の品を返礼品として返していましたが、今では慶弔ともに「半返し」が主流です。

手作りの品のお返しは?

手作りで返さなくても大丈夫。素直な感謝の気持ちを手紙かお礼のカードで伝えましょう。
会う機会があるのであれば直接伝えるのがいいですね。

お返しを忘れてしまったら?

時間が経ったあとにお返しをしてなかったことを思い出したとき、いただいたものと同等のお茶菓子などにメッセージカードを添えて贈りましょう。

例文:
「過日はお気遣いいただき誠にありがとうございました。
xx様のお好きなものが目にとまり、遅ればせながらお礼かたがた贈らせていただいた次第です。
またxx様と楽しいひとときが過ごせる日を心待ちにしています。
季節柄体調をくずしやすいのでくれぐれもご自愛ください。」

相手との関係性もありますが、1週間以上1ヶ月くらいまでの期間を目安としてください。

なお原則 [結婚祝い][出産祝い][病気お見舞い] 以外はお返しは不要です。

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慶事イベント一覧と贈りものの包装方法

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