手紙・はがきの表書き

2017年8月9日

表書きで一番大切なのは、

とにかく丁寧に書く

こと。最初に相手の目に触れる部分なのはもちろんですが、中身と違って家族の方も目にすることは十分に考えられます。

字が下手でも構わないので、丁寧に、そして、全体のバランスに気を配りましょう。

和封筒の表書き

封筒の表

◇住所は郵便番号の下の一字程度あけたところから
◇住所は二行以内で収まるように
◇宛名は大きな字で書き連名の場合は目上の人を右側に
◇敬称は必ず中の文と同じものを

封筒の裏

◇こちらの住所や姓名、日付は全体的に表より小さく
◇姓名は住所よりも大きく
◇書く場所は天地の中央のやや上から住所、姓名はそれよりやや下げて

洋封筒の表書き

基本的に和封筒のときと要領は同じで、縦書きでも横書きでも構いません。
ただしいくつか注意点があります。

◇横書きの場合は郵便番号のマスが右下にくるように
◇裏書は横書きなら封締めの下縦書きなら封締の左に

特に封締めのふたは必ず右にくるように注意してください。
封締めのふたが左にくるのは不祝儀のときだけです。

はがきの表書き

はがきも和封筒と同じ要領で書きますが、和封筒とサイズが異なるので余白に若干余裕を持たせてバランスよく書きましょう。

使用する数字は縦書きならば漢数字、横書きなら算用数字が望ましいです。

なお、返信用はがきを返すときは「御」などの敬語はすべて二重線で消します。

お礼状例文集

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