ダンナからの思いがけない花束プレゼント

娘の1歳の誕生日。

自分の両親と義理の両親を招いての盛大なパーティーを開く予定で、私は前日から掃除や料理の仕込みでバタバタしていました。何とか無事にパーティーを終え、両親と義理の両親も帰り、娘も寝たので、私は疲れ果てて片付けもできず放心状態でソファーに座っていました。

すると、夫が外に出て行く音がしました。何も言わずに出掛けるの?と少しムッとしているとすぐに戻って来ました。そして手には花束を持っていました。

その花束照れ臭そうに差し出しながら、「いつも〇〇ちゃんの面倒みてくれてありがとう。」と言ってくれました。

普段あまり言葉に出して表現するタイプの人ではないので余計に嬉しかったです。娘が生まれた日からろくに寝る事もできず、自分のことは我慢ばかりの日々だったのが、一気に報われてた気持ちになりました。

ガーベラやバラなど、ピンクが基調のかわいらしい花束でした。私の事を考えなら注文してくれたんだと思うと、なんだか可愛くて愛おしい気持ちになりました。

性別:女
年齢:35歳
ペンネーム:あんぱん

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