ライブに行ってみよう♫-はじめの一歩-

元々音楽は好きだったのですが、とあるところで知り合った人がライブに出演することになったので、ライブハウスに応援に行ったのが初めて生の音楽に触れるきっかけでした。

そもそもメジャーではない、インディーズにものっていないようなアーティストが日々どこかしらのライブハウスで活動していることすら知らなかったのですが、メジャーで無いとはいえ、聴く限り遜色の無い実力の方も多く、またライブ後の物販で演者さんと直接話しができるのもハマッた要因ですね。

現在は地下アイドルと弾き語りを中心にライブに通っています。

仕事の帰りに立ち寄って余計な事は何も考えないで楽しむとストレスが吹っ飛びます。

応援している人にはもちろん売れて欲しいのですが、逆にもしメジャーになるとライブで気軽に会えなくなるんだな、っていう複雑な気持ちもありますね。

当たり前ですが。

ここでは私の知っている現状と、可能であれば応援している方の事も記事にしたいと思います。

一度は行ってみたいんだけど、知り合いもいないしどうしよう。。。

なんて二の足踏んでいる方の背中を少しでも押せれば幸いです。

地下アイドル

個人的に ’地下アイドル’ という言葉は好きじゃないんですが、 '地下アイドル’ って言ったほうが通りがいいようなので。ちなみにWikiで ’地下アイドル’ を調べてみると、'ライブアイドル’ という言い方も出ていて、なるほど、そっちのほうが的を得ている気がします。

それはさておき、東京都内であればほぼ毎日どこかしらでライブやっています。

費用はいわゆる無銭(ライブ代は無料。ドリンク代のみ必要な場合が多い。)から、高くてもドリンク代込みで5,000円未満でしょうか。アイドルライブはカラオケ(通称:オケ)といって、生バンドでなく音源を歌う場合がほとんどなので、15分くらいで3曲は歌います。

数時間かけて十数組、何十曲てライブも珍しくはありません。

アニソンやボカロのカバーも多いのですが、オリジナル曲を持っている子もそれなりに多く、とにかく一度行ってみることをお勧めします。

まさに、’百聞は一見にしかず’ ですね。

ここでどんな記事を書いても生ライブには勝てませんから(^-^)

どうやって行くの?って方は、Google先生に、’アイドルライブ 無銭’ とでも入力して検索してみましょう。

無銭ライブであれば、無料~1,000円くらいの出費で済みますから、お試しにはよろしいかと。

ライブ行ったことないし、知り合いもいないし、気が引けるんだけど?

大丈夫です。後ろのほうで一人でおとなしく聞いているのもアリです。ライブ会場(通称:ハコ)は、地下ライブイベントだと大きくてもキャパ200名前後のところが多いので、後ろのほうでもしっかり聞こえるし、アイドルもしっかり見ることができます。

もし気に入った子がいれば、ライブ後に物販といってオリジナル物品の販売を行うことがほとんどなので、何か買ってあげてアイドルと話をするのがいいでしょう。

CDも1,000円~3,000円くらいですし、CDを発売していない子も大体チェキといって、インスタントカメラの写真を販売しています。アイドルを撮るのも良し(通称:ピンチェキ)、アイドルと一緒に撮る(通称:ツーチェキ)、グループ全員と撮るもよし(通称:グループチェキ)。写真代は500円~2,000円くらいでしょうか。

皆様の音楽ライフが豊かになりますように。

ライブ動画

黒川 茉央
2015.01.06
青空のナミダ
アルビノ
天ノ弱
白い雪のプリンセスは
ラブゲノミクス

弾き語り

’ライブ’というと、会場で騒ぐ、みたいなイメージがありますが、弾き語りライブは文字通り ’語りかける’ ようなしっとりとした音楽が楽しめます。

シンガーソングライターがピアノでオリジナルソングを歌う場合が多いのですが、アコースティックギターやカホンとの共演等、グループで歌う場合もあります。

会場はグランドピアノが設置されている所も多く、騒ぐような環境でもないので、お酒でも飲みながら音楽を聴く、優雅な時間を堪能できます。

そうそう、弾き語りライブの場合は会場にほぼ必ず椅子があり、座ったままで音楽を聴きます。アイドルライブとかは逆にずっと立ちっぱなしなんですけどね。

仕事帰りとかに立ち寄ると、本当に癒されます。

騒ぎたい時は地下アイドルライブ、仕事とか疲れた時は弾き語りライブですかね。

個人的には両方ともなくてはならないものです(^-^)

2015/06/25


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