自分で車を下取りに出すときの手続き

2018年7月15日

下取り手続きの仕組みと必要書類

自分の車を買い取ってもらったり新車購入時の下取りに出す場合、「譲渡証明書」と「委任状」に実印を押印し、「印鑑証明書」を添付する必要があります。

自分で準備しておく書類などは以下となります。

◇自動車検査証
◇自動車損害賠償責任保険証明書(自賠責保険)
◇自動車納税証明書
◇実印

リサイクル料金が預託済みの場合、永久抹消登録や解体届出以外は次の所有者に自動車とともにリサイクル券も引き渡す必要があります。その際、次の所有者からリサイクル料金を受領することができます。

名義変更の確認

自分の車を下取りに出したとしても、買い取った相手がいつまでも変更手続きをしないと自動車税などの税金はあなた宛に請求がくることになります。

印鑑証明書も有効期限があるため、いつまでに変更手続きをするのか相手に事前に確認しておき、変更手続きが終わったら車検証のコピーなどを送ってもらうようにしましょう。

軽自動車の場合

買い取る側が準備する「自動車検査証記入申請書」または「申請依頼書」の旧住所・旧使用者の欄に住所・氏名を記入し、認印を押印すればOKです。
その他に

◇自動車検査証
◇自動車損害賠償責任保険証明書(自賠責保険)
◇リサイクル券(預託済みの場合)

が必要となります。

車の個人売買を行う場合

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